引越し料金を安く抑えたい!裏ワザを紹介!!

ズバリ引越し料金を一番安くする方法は、自分で自家用車かトラックで運ぶことですが、これは荷物が少なく近距離の引越しの場合などに限られますし、実際はなかなか難しいです。
では現実に引越業者に依頼をすることを決めるとして、今回は引っ越し業者にお願いする場合で引っ越し費用を安く抑える裏技を5つ紹介します。

(その1)荷物を極力少なくする!断捨離を決行

引っ越しの費用は、まず荷物の量によって違います。
これは荷物量に相当するトラックの台数や大きさが決まることから、トラックの手配や運転手だけでなく、トラックに荷物を運ぶ搬送時間、積み下ろし時間なども荷物量によって大幅に違いがあるからです。
荷物量が多い引越しの場合は、朝からおこなって夕方近くまでかかる場合もありますし、人が3人ですむところもあれば、6人いても大変な場合もあります。
また荷物の梱包を自分でするかどうかによっても変わってきますが、まずは何より荷物を減らしていくことがポイントです。
荷物を減らせば新居に移ったときにも、家具などの配置もしやすいですし、スッキリと片付けやすいので、引越しを機に荷物を減らす断捨離はとてもおすすめです。
断捨離の手順としては、まず家の中で大きなスペースを占めているものを見直すことから始めましょう。
ベッドやソファ、ダイニングテーブルは極端な話、なくても生活はできます。
大振りなものや古いソファを今後買い替える予定があるなら思い切って処分してしまいましょう。
少しずつ見直しをすることで、その分引っ越し費用も安くなります。
また不必要な小物を処分していけば、小物を飾っていた棚も不要になってくる場合もあります。
新居では自分が気に入っているものだけで生活できることを想像しながら、徹底的にいらないものを見つけていけば引越し日までに家も心もスッキリするかもしれません。
リサイクルショップを利用やフリーマーケットをしてみるのもおすすめです。
訪問見積もりで営業マンが自宅を訪れ、荷物量をチェックする前に徹底して断捨離しておきましょう。

(その2)繁忙期を避ける

春の引越シーズンは、どこの引越会社も多くの人が利用し需要がありますので、引越し代金を安くすることは難しくなります。
安くしたいなら春の移動の時期は避けて、平日を選ぶだけでもだいぶ安くなります。
引越し業者によっては、割安で引越しできる日をホームページで確認できる場合も多いので一度見てみてください。
また日取りを気にしないなら仏滅も安くなります。

(その3)見積もりは数社でとる

見積もりは一括見積サイトの「一括見積サービス」や引越し業者のサイトで、引越し費用の概算が分かると、1社で決めてしまいそうになりますが、見積もりはできるなら複数の会社でとるようにしましょう。
同じ価格でも無料サービスや引越し後のアフターサービス、または作業員の質など、引っ越し社独自の持ち味があります。
営業マンに知らなかった情報を教えてもらえる場合もありますのでおすすめです。

(その4)値引き交渉は必須

引越し料金が決定しても、最後の最後でもうひと押し、何かもうひとサービスお願いするなど、数千円でも安くしてもらうなど交渉してみましょう。
営業マンによっては、比較的当たり前のようにがんばってくれる会社もありますので格安引越に挑戦してみてください。

(その5)家賃交渉

最後に物件を見つけてから引越しをする人が多いとは思いますが、不動産会社によっては、直接家賃交渉のしやすいオーナーを抱えている場合もあります。
また物件によっては春の移動シーズンを終えてからだと、なかなか次の人をみつけにくく、家賃交渉に応じてくれる場合もありますので、シーズン外は家賃交渉を一度してみる価値はあります。
また賃貸物件は年数が経過すれば、家賃も下がっていきますので、最初に交渉しておけば、後から入居してきた人の家賃が安くても不満なく過ごせます。
引越しは何かと出費の多いことでもありますので、少しでも費用を抑える方法を試して、抑えた引越費用を引越し後のインテリアに使えるようにできたらいいですね。