荷造り・梱包に超便利!おすすめ100均グッズ

引越の作業では、ちょっとした小道具があるだけで、引越しの段取りも良くなり、作業がスムーズに進みます。
引越し用品をホームセンターで揃えるのもいいですが、できるだけ引越し費用を安く抑えたいなら100円均一を利用してみるのもおススメです。
おすすめの13アイテムを紹介します。

荷造りの際に便利なもの

・カラーガムテープ
家族が大勢いるなら、布テープをカラー別にすることをおススメします。
ダンボールをカラーの布ガムテープで梱包しておけば、一目で誰の荷物なのか、どこの部屋に持っていけばいいのか分かりやすいことこの上ないです。
また、ガムテープは家族で引越し作業をしていたら、すぐにガムテープが行方不明になってしまいます。
ですがカラーで分けておけば、自分だけが使うことになりますので、探しやすくなる上に、おきっぱなしにする犯人は誰かなんて責任の所在も明確になるかもしれません!

・麻の紐
新聞紙や雑誌、本などは、家の中の荷物として案外多いのではないでしょうか。
これらを束ねて梱包しおくのに便利ですし、ビニールテープだと、引越しが終わってからは、出番が少なくなりますが、麻の紐ですと、ちょっとしたものを吊るしたりまとめたりするのにもインテリアとして機能します。

・荷札シール
引越し業者からたくさんもらえる場合は必要ありませんが、100均にはさまざまな用途別のシールが販売しています。
なかでも「取扱注意」と書いた赤い荷札シールはとても重宝します。
引越のシーズンしか見当たらない場合もありますが、ダンボールにわざわざ書かなくてもシールを貼るだけで分かりやすくなりますので、あればぜひ購入しましょう。

・油性ペン
引越のときは、家族が多ければそれだけ油性ペンも必要ですが、一人暮らしなどの場合は、赤と黒が2本ずつあればなくなったときも便利です。

・食器用クッションシート
食器類を梱包する場合、引越し業者によってはクッション性があり、お皿を入れるだけになっている便利なケースもありますが、多くの場合、小さめのダンボールに一つずつ新聞紙などでくるんで割れないようにする必要があります。
こんなときクッション機能のある素材だと、お皿とお皿の間に1枚敷くだけですむので大変便利です。

・圧縮袋
布団の圧縮はしておいたほうが賢明です。
それでカサがなくなり引越し料金に影響するかどうかはわかりませんが、清潔に保つことができるうえ、引越し先でも荷物の中にしばらくはいる状態になりますので、布団など小さくできるものは少しでも小さくしておきましょう。

・布団袋
布団は、お客さん用のものなど含めると、シーツや毛布など結構な量になるかと思います。
圧縮できないおのもありますので、布団袋を多めに用意しておけば、あまっても冬の衣類をいれる場合にも便利です。

おそうじ用品

・ビニール袋(ビニール袋は、大きいものから小さいものまで数種類用意しておきましょう)
・バケツ(水ぶきをしてその都度雑巾を洗いに行くよりは、掃除をしている場所にバケツを置いておくと便利です)
・雑巾(3枚1組などのものは、使い捨てにする場合にも便利です)
・軍手

便利なもの

・チャック付きビニール袋(しっかりしたもの)
引越し関係の書類入れは、ひとまとめにしていれておくと安心です。
引越し小道具入れ(ガムテープ・輪ゴム・油性ペン・荷札など)
おそうじ用品入れ(ビニール袋・軍手など)

・ファイル(5冊で100円のもの)
家の中には書類が多いです。取り扱い説明書に始まり、保証書やカタログなど、ファイリングしていないものをまとめておきます。

以上、今は100円でさまざまなものが用意できる便利な時代ですが、引越し時だけでなく、引越し後も使えるかどうかを意識して購入すれば100円といえども大切に使えるかと思います。
100円均一では、在庫がなくなったら次の入荷はあるかどうか分かりませんので、気に入ったものがあれば多めに買っておくと良いかもしれません。